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FP試験対策:通信講座の選び方 [1]

FP試験通信講座の選び方・資料比較方法
FP試験対策通信講座の選び方や取り寄せた資料の比較方法のチェックポイントです。

FP通信講座フォーサイト [1]

FP通信講座フォーサイトの感想・体験談
FP通信講座フォーサイトの感想・体験談です。

FP通信講座ユーキャン [1]

FP通信講座ユーキャンの感想・体験談
FP通信講座ユーキャンの感想・体験談です。

FP効果的な学習実践法 [13]

FP日々の勉強の実践のヒント 完璧を求めると墓穴を掘る
「完璧を求める」というのは、試験に合格するという観点からはあまりお薦めできません。その理由は・・・

FP日々の勉強の実践のヒント合格をイメージすることの必要性について
イメージトレーニングって知っていますか?成功体験を何度も何度もイメージすることによって、成功を実現することです。たとえば、こんなイメージを何度もしてみてください。<

FP日々の勉強の実践のヒント 試験はこの世の中で最もフェアーな競争である
FPの勉強中、つい「試験なんてなくなればいいのに」と思うことありませんか?

FP日々の勉強の実践のヒント 勉強とハンディについて
「私はもう歳だから」「仕事が忙しくて勉強できない」「子供が小さいので勉強できない」という方に。勉強とハンディについて。

FP日々の勉強の実践のヒント 昨年1点ちがいで涙を飲んだあなたに
昨年1点ちがいで涙を飲んだあなたに・・・通信教育の専門家による少し厳しいアドバイス。日々の勉強の実践のヒントにどうぞ。

FP日々の勉強の実践のヒント あきらめるということ
合格は思ったよりも近くにあります。あきらめることは簡単です。でも、あきらめようかなと思ったとき、是非、この話を思い出してください。

FP日々の勉強の実践のヒント 何度も受験されている方に
何度も受験失敗をされている方に・・・通信教育の専門家による辛口のアドバイス

FP日々の勉強の実践ヒント 合否と人間性について
FP試験に合格するタイプってどんな人?

FP日々の勉強の実践のヒント 勉強と結婚について
FP本試験直前に結婚する、もしくはFP本試験後に結婚する予定だという方必見!

FP日々の勉強の実践のヒント 勉強とお酒について
お酒好きな人のための勉強法のアドバイス。

FP日々の勉強の実践のヒント 集中力の保ち方
通信教育の専門家による日々の勉強の実践のヒントとして集中力の保ち方」をご紹介します。

FP試験 学習計画の基本的な枠組み
FP試験の学習計画の基本的な枠組みについて。普段、なかなか聞くことのできない通信教育の専門家の貴重な意見です。ぜひ、FP学習にお役立て下さい。

FP試験 学習スケジュールの立て方
FP試験 FP学習スケジュールの立て方について。普段、なかなか聞くことのできない通信教育の専門家の貴重な意見です。ぜひ、FP学習にお役立て下さい

FP基礎 [20]

アカウンタビリティ
あかうんたびりてぃ・・・アカウンタビリティとは、説明責任のこと

FPビジネス
えふぴーびじねす・・・FPビジネスには、個人相談、講演、執筆の3大業務があります

ファイナンシャルプランナーの社会的役割
3.ファイナンシャルプランナーは、国民一人ひとりの人生を経済的な面で支援する社会的役割を担います

FPソフト
FPそふと・・・FPソフトとは、キャッシュフロー表や各種計算とシュミレーション等の作成をサポートするライフプラン専用ソフトのこと

コミッション
こみっしょん・・・コミッションとは、独立系FPとしてコンサルティングを行うと同時に保険や投資商品を行うことで得られる販売手数料のこと

プランニング・フィー
ぷらんにんぐ・ふぃー・・・プランニング・フィーとは、提案書作成料、実行援助による手数料や相談料のこと

CFP資格
CFP・・・CFPとは、CERFID FINANCIAL PLANNERの略で、「FP上級資格」として位置づけられています

AFP資格
AFPしかく・・・AFPとは、AFFILIATED FINANCIAL PLANNERの略で、一般的なFP資格として位置づけられています

ファイナンシャルプランナーの社会的ニーズ
2.ファイナンシャルプランナーは、いかに顧客のニーズを把握してその解決策を提示できるかがポイント

FP(ファイナンシャルプランナー:Financial Planner)とは?
4.FP(ファイナンシャルプランナー)とは、個人のライフプランを経済的な面から総合的にアドバイスし最適なプランを立案、その実行を助けるプロ

質問紙
しつもんし・・・質問紙は、顧客との信頼関係を作るために欠かせない書類

ファイナンシャルプランニング
1.ファイナンシャルプランニングには、CFP Boardの定義により具体的な方法を明確にした6つの手順があります

業際問題
ぎょうさいもんだい・・・FP業務を行うときには、どこまでがFP分野でどこからが有資格業務なのかを把握し注意する必要があります

コンプライアンス[compliance]
こんぷらいあんす・・・コンプライアンスとは、法令、社会規範や論理、業界ルール、社内ルール等を守ること

ファイナンシャルゴール
ふぁいなんしゃるごーる・・・ファイナンシャルゴールとは、ライフプランの財政的目標のこと

Ethics
Ethicsとは「論理」のこと。FPに求められる”4つのE”の一つ

Experience
Experienceとは、「経験」のこと。FPに求められる”4つのE”の一つ

Examination
Examinationとは、「試験」のこと。FPに求められる”4つのE”の一つ

Education
Educationとは、「教育」のこと。FPに求められる”4つのE”の一つ

金融ビックバン
きんゆうびっくばん・・・金融ビックバンとは、金融市場の活性化のための金融システムの改革のこと

ライフプランニングと資金計画 [25]

リタイアメントプラン
りたいあめんとぷらん・・・リタイアメントプランを立てるにあたって、いつ、いくらの生活資金が必要で、そのための収入源をどうするのかがポイント

ライフプランニングの立て方
らいふぷらんにんぐ・・・ライフプランニングの作成法を暗記しよう

係数表
けいすうひょう・・・係数表とは、貯蓄や年金プラン等を立てる際に使われる係数をまとめた表のこと

国の教育ローン
くにのきょういくろーん・・・国の教育ローンの融資対象は、高校から大学院等の教育施設に関わる教育費用で入学金も融資の対象となります

教育資金
きょういくしきん・・・教育資金は、人生3大資金の一つとして位置づけられ、住宅資金同様多額の支出です

キャッシュフロー表
きゃっしゅふろーひょう・・・キャッシュフローとは、各年度ごとの家計の収支と貯蓄残高のこと

こども保険
こどもほけん・・・こども保険は貯蓄機能に万が一の保障機能を持たせた商品

個人バランスシート
こじんばらんすしーと・・・個人バランスシートとは、家計の真の体力を知るために、資産・負債・純資産を把握するもの

販売時点情報管理システム(POS)
はんばいじてんじょうほうかんりしすてむ・・・販売時点情報管理システム(POS)とは、point of salesの略

デビットカード(debit card)
でびっとかーど・・・デビットカードとは、即時決済カード、およびそのシステムのこと

リタイアメントプランニング
りたいあめんとぷらんにんぐ・・・リタイアメントプランニングとは、定年退職後のライフプラン

キャッシュフロー・マネジメント
きゃっしゅふろーまねじめんと・・・キャッシュフロー・マネジメントとは、生涯にわたる収支と支出の計画を立てること

ライフプランニング
らいふぷらんにんぐ・・・ライフプランニングとは、生涯にわたって充実した人生を送るための、個人とその家族を含めた生涯計画のこと

社会保険の目的
しゃかいほけんのもくてき・・・社会保障制度のうちFPに一番関連が深いものは社会保険制度です

社会保障制度
しゃかいほしょうせいど・・・社会保障制度には、社会制度、公的扶助、社会福祉などの制度にがあります

組合管掌健康保険
くみあいかんしょうけんこうほけん・・・組合管掌健康保険(組合健保)とは、健康保険組合が保険者になっている健康保険のこと

全額繰上返済
ぜんがくくりあげへんさい・・・全額繰上返済とは、ローンを全額返済し、完済すること

買換えローン
かいかえろーん・・・買換えローンとは、現在の住居を売却して新たに住居を購入する時に利用するローンのこと

借換えローン
かりかえろーん・・・借換えローンとは、担保割れしていても、民間金融機関が借入者の返済能力を重視して融資を行う住宅ローンのこと

一部繰上返済
いちぶくりあげへんさい・・・一部繰上返済とは、手持ちの資金で住宅ローンの元金部分の一部を早期返済すること

ステップ返済
すてっぷへんさい・・・ステップ返済は、元利均等返済方式の一つ

元金均等返済方式
がんきんきんとうへんさいほうしき・・・元金均等返済方式は、住宅ローンの返済方法の一つ

元利均等返済方式
がんりきんとうへんさいほうしき・・・元利均等返済方式は、住宅ローンの返済方法の一つ

ダブルインカムノーキッズ
だぶるいんかむのーきっず・・・ダブルインカムノーキッズとは、夫婦共働きで子供のいない家庭のこと

奨学金制度
しょうがくきんせいど・・・奨学金制度とは、在学中の費用を負担貸与し、卒業後の一定期間で返還する制度のこと

金融資産運用 [53]

ドルコスト平均法
どるこすとへいきんほう・・・ドルコスト平均法とはある一定の証券を定期的、継続的に一定金額ずつ購入していく方法のこと

対顧客電信買相場(TTB)
たいこきゃくでんしんかいそうば・・・対顧客電信買相場(TTB)とは、Telegrapfic Transfer Buying rateの略

金利動向
きんりどうこう・・・金利動向とは、債権の価格に影響を与える要因の一つ

複利
ふくり・・・複利とは、預入期間中に発生する利息を元本に繰り入れ、それを新しい元本とみなして再投資して計算するもの

単利
たんり・・・単利とは、当初預け入れた元本のみ利息がつくだけのもの

アセットロケーション(asset allocation)
あせっとろけーしょん・・・アセットロケーションとは、投資家の投資目的に合わせ、運用資産の配分を決定するプロセスのこと

分散投資
ぶんさんとうし・・・分散投資には様々な種類があります。それぞれの種類の特徴を覚えよう

不動産ファンド
ふどうさんふぁんど・・・不動産ファンドは、土地や建物等の不動産から生み出される賃貸料等の運用益を裏づけとして有価証券を発行し資金調達を行います

抵当証券
ていとうしょうけん・・・抵当証券とは、抵当証券会社が、法人等の不動産に抵当権を設定して長期融資を行う際に発行する抵当証券法に基づく有価証券のこと

商品ファンド
しょうひんふぁんど・・・商品ファンドとは、投資家から集めた資金を金や原油など商品先物取引に投資して収益の獲得を目指すもの

純金積立
じゅんきんつみたて・・・純金積立とは、金地金を毎月一定金額づつ購入すること

スワップ取引
すわっぷとりひき・・・スワップ取引とは、将来のある時における債権、債務、キャッシュフローなどを、 あらかじめ取り決めた方式により当事者間で交換する取引のこと

オプション取引
おぷしょんとりひき・・・オプション取引とは、特定の商品を一定期間内あるいは将来の一定日に、契約した価格で売買する権利の取引のこと

差金決済
さきんけっさい・・・差金決済とは、売り手または買い手が、売値と買値との差額を授受するだけで、前の買契約、売契約を相殺することを認めるもの

先物取引
さきものとりひき・・・先物取引とは、売買契約成立後、相当の日数を経過した一定の期日に商品の受け渡しと代金の支払いを行う取引のこと

デリバティブ市場(derivative market)
でりばてぃぶしじょう・・・デリバティブ市場とは、短期金融市場、公社債市場、株式市場などのベースとなる市場から派生した市場のこと

外国株式
がいこくかぶしき・・・外国株式とは、海外の企業が発行している株式のこと

外国債券
がいこくさいけん・・・外国債券とは、発行体、発行場所、通貨のいずれかが海外となっている債権のこと

対顧客電信売相場(TTS)
たいこきゃくだんしんうりそうば・・・対顧客電信売相場(TTS)とは、Telegraphic Transfer Selling rateの略。

外貨預金
がいかよきん・・・外貨預金とは、米ドル、イギリス、ポンドなどで外貨建てて行う預金のこと

アクティブ運用
あくてぃぶうんよう・・・アクティブ運用とは、ファンドマネージャーが投資対象におけるTベンチマークを上回る運用成績をあげることを目標とし独自の判断に基づき運用するもの

パッシブ運用
ぱっしぶうんよう・・・パッシブ運用とは、投資信託の運用方法の一つ

株式投資信託
かぶしきとうししんたく・・・株式投資信託は、主として株式に運用するもの

公社債投資信託
こうしゃさいとうししんたく・・・公社債投資信託とは、国債、地方債、社債といった日本の債権に限らず外国の債権も含めて運用を行う投資信託のこと

投資信託
とうししんたく・・・投資信託の3つの特徴を覚えよう

パリティ
ぱりてぃ・・・パリティとは、CBの株式としての価格のこと

転換価格
てんかんかかく・・・転換価格とは、新株予約権付き社債(転換社債型)を株式に転換する時に、転換によって発行される株式一株の発行価格のこと

株主資本利益率(ROE)
かぶぬししほんりえきりつ・・・株主資本利益率(ROE)とは、会社が株主から預かった株主資本を元手にどれだけ利益をあげたかを示すもの

株価純資産倍率(PBR)
かぶかじゅんしさんばいりつ・・・株価純資産倍率とは株価が一株当たり純資産の何倍まで買われているかを見るもの

株価収益率(PER)
かぶかしゅうえきりつ・・・株価収益率(PER)とは、株価が一株当たり利益の何倍まで買われているかを見る尺度のこと

配当利回り
はいとうりまわり・・・配当利回りとは、年間の一株当たりの配当金を株価で割ったもの

株式指標
かぶしきしひょう・・・主な株式指標をまとめました

外国為替証拠金取引
がいこくかわせしょうこきんとりひき・・・外国為替証拠金取引とは少額の資金(証拠金)で多額の取引ができる商品のこと

元本欠損額
がんぽんけっそんがく・・・元本欠損額とは、払い込んだ額より受け取った額が少ない場合の差額のこと

消費者契約法
しょうひしゃけいやくほう・・・消費者契約法では、取り消し事項と立証責任をしっかりおさえておこう

金融商品販売法:勧誘方針の公表
きんゆうしょうひんはんばいほう:かんゆうほうしん・・・勧誘方針について

金融商品販売法:権利行使期間・解約期間の説明
きんゆうしょうひんはんばいほう・けんりこうしきかん・・・金融商品販売法の重要項目の説明の一つに権利行使期間・解約期間の説明があります

金融商品販売法:信用リスク
きんゆうしょうひんはんばいほう・しんようりすく・・・金融商品販売法の重要項目の説明の一つに信用リスクがあります

金融商品販売法:市場リスク
きんゆうしょうひんはんばいほう・しじょうりすく・・・金融商品販売法の重要項目の説明の一つに市場リスクがあります

金融商品販売法:重要項目の説明
きんゆうしょうひんはんばいほうじゅうようこうもくのせつめい

金融商品販売法
きんゆうしょうひんはんばいほう・・・金融商品販売法の対象となる金融商品はどのようなものがあるか、対象外の金融商品は何かを理解しよう

投資者保護基金
とうししゃほごききん・・・投資者保護基金とは、証券会社の違法行為などで預かり資産が返還されない場合に投資者を保護するシステムのこと

全額保護の3条件
ぜんがくほご・・・全額保護の3条件

預金保護
よきんほご・・・全額保護されるものは、当座預金や利息の付かない普通預金です

変動金利
へんどうきんり・・・変動金利とは、預入期間中の市場金利動向により金利が見直されるもの

固定金利
こていきんり・・・固定金利とは、預入期間中の市場金利動向に関係なく、初めに設定した金利が満期まで変わらないもの

利回り
りまわり・・・利回りとは、投資元本に対してそれから生じる収益がどれだけあるかを計るものさしのこと

金利
きんり・・・金利とは、お金を借りた側が貸した側に支払う使用料のこと

インフレヘッジ[inflationary hedge]
いんふれへっじ・・・インフレヘッジとは資金を投じることでインフレによる貨幣価値の下落から財産を守ること

利殖性商品
りしょくせいしょうひん・・・利殖性商品とは、高い収益が期待できる半面元本割れなどのリスクがある金融商品のこと

確実性商品
かくじつせいしょうひん・・・確実性商品とは、元本保証または元本が確実な安全性の高い金融商品のこと

流動性商品
りゅうどうせいしょうひん・・・流動性商品とは、いつでも自由に出し入れできる換金性の高い金融商品のこと

マネーポートフォリオ
まねーぽーとふぉりお・・・マネーポートフォリオとは、金融資産の組み合わせのこと

タックスプランニング [19]

地方税
ちほうぜい・・・地方税とは、地方公共団体である税金のこと

賦課課税方式
ふかかぜいほうしき・・・賦課課税方式とは、納付税額を税務署長等の処分により確定させる方式のこと

申告納税方式
しんこくのうぜいほうしき・・・申告納税方式とは、納付税額を納税者の申告により確定させる方式のこと

国税
こくぜい・・・国税とは、課税主体が国である税金のこと

目的税
もくてきぜい・・・目的税とは、特定の財源にのみあてられる税金のこと

普通税
ふつうぜい・・・普通税とは、一般的な財源にあてられる税金のこと

直接税
ちょくせつぜい・・・直接税とは、納税義務者と担税者とが同一である税金のこと

間接税
かんせつぜい・・・間接税とは、納税義務者と担税者が異なる税金のこと

比例税率
ひれいぜいりつ・・・比例税率とは、課税金額の多寡にかかわらず一定の率で課税されるもの

超過累進税率
ちょうかるいしんぜいりつ・・・超過累進税率とは、課税価格が増加するにしたがって税率が高くなるもの

損益通算
そんえきつうさん・・・損益通算とは、利益と損失を合わせて計算すること

譲渡所得
じょうとしょとく・・・譲渡所得とは、資産を譲渡したり、交換したことによって生ずる所得のこと

雑所得
ざつしょとく・・・雑所得とは、利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、退職所得、山林所得、譲渡所得および一時所得以外の所得のこと

給与所得
きゅうよしょとく・・・給与所得とは、事業主から支給される給料、棒給、賃金、賞与、歳費、年金および恩給(一部の恩給を除く)などの所得のこと

事業所得
じぎょうしょとく・・・事業所得とは、農業、漁業、商工業者、医師、自由業など事業を営んでいる人のその事業から生じる所得のこと

不動産所得
ふどうさんしょとく・・・不動産所得とは、土地及び建物、または借地権や借家権のように不動産の上に存在する権利のこと

配当所得
はいとうしょとく・・・配当所得とは、法人から受ける配当、出資にかかる余剰金の分配金、公社債投資信託、公募公社債等運用投資信託を除く投資信託の収益の分配金等が該当します

利子所得
りししょとく・・・利子所得とは、1年の間に収入のあった公社債、預貯金の利子、公社債の投資信託などからの収益の分配金を合計したもの

タックスプランニングとは
たっくすぷらんにんぐ・・・タックスプランニングとは、税の仕組みや特徴、計算方法など専門的な観点から合法的に節税対策などの計画を立てること

リスク管理 [19]

3つの予定基礎率
みっつのよていきそりつ・・・3つの予定基礎率とは、予定死亡率、予定利率、予定事業費率のこと

ソルベンシーマージン比率
そるべんしーまーじん・・・ソルベンシーマージンとは保険会社にどの程度の保険金等の支払い余力があるかを示す指標のこと

リスク
りすく・・・投資におけるリスクとは、金融商品のリターンに対する「不確実性」のこと

収支相等の原則
しゅうしそうとのげんそく・・・収支相等の原則とは、全ての預かる純保険料と全ての支払う保険金が同額になること

大数の法則
たいすうのほうそく・・・大数の法則とは少数派不確定でも多数でみると確立に基づいた死亡率、事故率がわかるというもの

早期是正措置
そうきぜせいそち・・・早期是正措置とは、金融庁が保険会社の財務の健全性をチェックし、問題がある場合に発動するもの

損害保険
そんがいほけん・・・損害保険とは、一定の自己に因り生じる損害を補填することを目的とした保険

私保険
しほけん・・・私保険とは、加入が個人の判断に任されていて、社会、経済的要請から制度化された保険

公保険
こうほけん・・・公保険とは、国などが制度として設けた保険

リスクファイナンシング
りすくふぁいなんしんぐ・・・リスクファイナンシングとはリスクそのものを変えるのではなくリスクの財務的影響を軽減させること

変額保険
へんがくほけん・・・変額保険は、特別勘定で国内や世界の株や債権で運用され運用実績に応じて保険金が変動するものです

契約転換
けいやくてんかん・・・契約転換とは、古い商品から新しい商品に保険種類を変更すること

リビングニーズ特約
りびんぐにーずとくやく・・・リビングニーズ特約とは、生命保険の主契約に付加される特約のこと

傷害保険金
しょうがいほけん・・・傷害保険金の特徴をまとめています

傷害保険支払い対象
しょうがいほけんしはらいたいしょう・・・傷害保険支払い対象は、次の3要素すべてにあてはまる事故によって身体に負った障害を指します

雑損控除
ざっそんこうじょ・・・雑損控除とは、生活に通常必要な資産の災害・盗難などに係る損失金・支出金を控除すること

生命保険商品
せいめいほけんしょうひん・・・生命保険商品は3つの基本型に分類されます

リスクマネジメント
りすくまねじめんと・・・リスクマネジメントとは、リスクを避けるために最小の費用で最大の効果をあげる対策を立て、実行する手段

保険契約者保護機構
ほけんけいやくしゃほごきこう・・・保険契約者保護機構には、生命保険契約者保護機構と損害保険契約者保護機構があります

不動産 [19]

容積率
ようせきりつ・・・容積率とは、敷地面積に対する建築物の延べ床面積の割合のこと

建ぺい率
けんぺいりつ・・・建ぺい率とは、安全、衛生の観点から敷地に一定の空き地を設けるための制限

宅地建物取引主任者
たくちたてものとりひきしゅにん・・・宅地建物取引主任者とは資格試験に合格して都道府県知事に登録を受けている者のこと

宅地建物取引業免許
たくちたてものとりひきぎょうめんきょ・・・宅地建物取引業免許とは、宅地建物取引業を行うにあたって都道府県知事から受ける免許のこと

建付地
たてつけち・・・建付地とは借地権など使用収益を制約する権利の付いていない土地のこと

更地
さらち・・・更地とは、建物等がなく、借地権など使用収益を制約する権利の付いていない宅地のこと

相続税評価額(路面価)
そうぞくぜいひょうかがく・・・相続税評価額(路面価)は、相続税法では、相続、遺贈、贈与により取得した時点の時価とされています

標準価格(基準地価格)
ひょうじゅんかかく・・・準価格(基準地価格)とは国土利用計画法施行例に基づき都道府県が発表する価格のこと

公示価格
こうじかかかく・・・公示価格とは、地価公示法に基づいて、適正な地価の形成に寄与することを目的に国土交通省が発表する価格のこと

実勢価格(時価)
じっせいかかく・・・実勢価格とは、実際に不動産を売買する際の取引価格または、近隣における売買の事例などから推測される価格のこと

遺贈
いぞう・・・遺贈とは、遺言によって財産を贈与すること

固定資産税評価額
こていしさんぜいひょうかがく・・・固定資産税評価額とは、固定資産税、都市計画税、不動産取得税および登録税等の基準となる土地や建物の評価額のこと

固定資産税
こていしさんぜい・・・固定資産税とは、土地、家屋、償却資産についてその所有者に対して市町村から課税される税金のこと

登録免許税
とうろくめんきょぜい・・・登録免許税とは、登記、登録、特許、免許、許可、認可、指定および技能証明を受ける場合に課税される税金のこと

対抗要件
たいこうようけん・・・対抗要件とは、登記簿に記録された者が法律上の主張ができる力(対抗力)を発生させる要素のこと

登記
とうき・・・登記とは、不動産に関する権利の得喪、変動が容易にわかり、しかも信用できる制度のこと

不動産登記
ふどうさんとうき・・・不動産登記とは、法務局・登記所に備えられた不動産登記簿に不動産の概要や所有権、その他の権利の変動を記録し公示するシステムのこと

不動産
ふどうさん・・・不動産とは土地や建物のこと

不動産の勘定評価
ふどうさんのかんじょうひょうか・・・不動産の勘定評価は、不動産の勘定評価に関する法律で不動産勘定士により評価されます

相続・事業継承 [20]

納税資金対策
のうぜいしきんたいさく・・・納税資金対策とは、相続が発生した場合納税に困らないようにあらかじめ対策を立てておくこと

相続税の納税義務者
そうぞくぜいののうぜいぎむしゃ・・・相続税は、原則として相続や遺贈または相続時精算課税の適用を受ける贈与により財産を取得した個人に課されます

本来の相続財産
ほんらいのそうぞくざいさん・・・相続税は本来の相続財産について課税されます

自社株式の評価方法
じしゃかぶしき・・・自社株式の評価方法は、会社の規模によって評価方法が違います

配当還元方式
はいとうかんげんほうしき・・・配当還元方式とは、会社からの配当金額を基礎に計算する方法

純資産価額方式
じゅんしさんかがくほうしき・・・純資産価額方式とは、会社の貸借対照表上から会社の純粋な1株あたりの価格を計算する方法

類似業種比準価額
るいじぎょうしゅひじゅんかがく・・・類似業種比準価額とは、国税庁が発表する上場会社の株価を基準とした業種ごとの株価などを基礎に計算する方式のこと

代襲相続分
だいしゅうそうぞくぶん・・・代襲相続分とは、指定相続人たる子、または兄弟姉妹が死亡、廃除、相続欠格により相続開始前に相続権を失った場合、その該当人物の子がその該当人物と同順位でなす相続のこと

非課税財産
ひかぜいざいさん・・・非課税財産とは、相続税の課税対象から除外した財産のこと

相続の承認・放棄
そうぞくのしょうにんほうき・・・相続の承認・放棄は相続人自身の意思を尊重するためのものです

遺産の分割
いさんのぶんかつ・・・遺産の分割には、「指定分割」「協議分割」「調停・審判による分割」があります

みなし財産
みなしざいさん・・・みなし財産とは、民法上の相続や贈与により取得した財産には該当しなくても実質的にこれと同様の経済的効果を有する財産のこと

特定遺贈
とくていいぞう・・・特定遺贈とは、遺贈の目的財産を特定して遺贈すること

包括遺贈
ほうかついぞう・・・包括遺贈とは、遺産の何割というように包括した形でする遺贈のこと

物納(相続税)
ぶつのう・・・物納とは、本来金銭で納付すべき税金を、現物である財産によって納める方法のこと

延納(相続税)
えんのう・・・延納とは、本来一時に納付すべき税金を分割して金銭で収める方法のこと

遺留分
いりゅうぶん・・・遺留分とは、一定の相続人に対して法律上留意されなければならない一定割合の遺産のこと

相続分
そうぞくぶん・・・相続分とは、共同相続人(相続人が複数いる場合の相続人)が相続すべき相続財産の割合のこと

相続人
そうぞくにん・・・相続人とは、被相続人の財産を継承する人のこと

贈与
ぞうよ・・・贈与とは、当事者の一方が自己の財産を無償で相手に与える意思を表示し相手方が承諾することによってその効力を生ずる契約行為のこと

FP技能士用語:ア行 [17]

アカウンタビリティ
あかうんたびりてぃ・・・アカウンタビリティとは、説明責任のこと

FPビジネス
えふぴーびじねす・・・FPビジネスには、個人相談、講演、執筆の3大業務があります

FPソフト
FPそふと・・・FPソフトとは、キャッシュフロー表や各種計算とシュミレーション等の作成をサポートするライフプラン専用ソフトのこと

遺産の分割
いさんのぶんかつ・・・遺産の分割には、「指定分割」「協議分割」「調停・審判による分割」があります

AFP資格
AFPしかく・・・AFPとは、AFFILIATED FINANCIAL PLANNERの略で、一般的なFP資格として位置づけられています

遺贈
いぞう・・・遺贈とは、遺言によって財産を贈与すること

延納(相続税)
えんのう・・・延納とは、本来一時に納付すべき税金を分割して金銭で収める方法のこと

遺留分
いりゅうぶん・・・遺留分とは、一定の相続人に対して法律上留意されなければならない一定割合の遺産のこと

アセットロケーション(asset allocation)
あせっとろけーしょん・・・アセットロケーションとは、投資家の投資目的に合わせ、運用資産の配分を決定するプロセスのこと

オプション取引
おぷしょんとりひき・・・オプション取引とは、特定の商品を一定期間内あるいは将来の一定日に、契約した価格で売買する権利の取引のこと

アクティブ運用
あくてぃぶうんよう・・・アクティブ運用とは、ファンドマネージャーが投資対象におけるTベンチマークを上回る運用成績をあげることを目標とし独自の判断に基づき運用するもの

一部繰上返済
いちぶくりあげへんさい・・・一部繰上返済とは、手持ちの資金で住宅ローンの元金部分の一部を早期返済すること

インフレヘッジ[inflationary hedge]
いんふれへっじ・・・インフレヘッジとは資金を投じることでインフレによる貨幣価値の下落から財産を守ること

Ethics
Ethicsとは「論理」のこと。FPに求められる”4つのE”の一つ

Experience
Experienceとは、「経験」のこと。FPに求められる”4つのE”の一つ

Examination
Examinationとは、「試験」のこと。FPに求められる”4つのE”の一つ

Education
Educationとは、「教育」のこと。FPに求められる”4つのE”の一つ

FP技能士用語:カ行 [47]

係数表
けいすうひょう・・・係数表とは、貯蓄や年金プラン等を立てる際に使われる係数をまとめた表のこと

国の教育ローン
くにのきょういくろーん・・・国の教育ローンの融資対象は、高校から大学院等の教育施設に関わる教育費用で入学金も融資の対象となります

教育資金
きょういくしきん・・・教育資金は、人生3大資金の一つとして位置づけられ、住宅資金同様多額の支出です

キャッシュフロー表
きゃっしゅふろーひょう・・・キャッシュフローとは、各年度ごとの家計の収支と貯蓄残高のこと

金利動向
きんりどうこう・・・金利動向とは、債権の価格に影響を与える要因の一つ

建ぺい率
けんぺいりつ・・・建ぺい率とは、安全、衛生の観点から敷地に一定の空き地を設けるための制限

公示価格
こうじかかかく・・・公示価格とは、地価公示法に基づいて、適正な地価の形成に寄与することを目的に国土交通省が発表する価格のこと

公保険
こうほけん・・・公保険とは、国などが制度として設けた保険

賦課課税方式
ふかかぜいほうしき・・・賦課課税方式とは、納付税額を税務署長等の処分により確定させる方式のこと

国税
こくぜい・・・国税とは、課税主体が国である税金のこと

間接税
かんせつぜい・・・間接税とは、納税義務者と担税者が異なる税金のこと

コミッション
こみっしょん・・・コミッションとは、独立系FPとしてコンサルティングを行うと同時に保険や投資商品を行うことで得られる販売手数料のこと

固定資産税評価額
こていしさんぜいひょうかがく・・・固定資産税評価額とは、固定資産税、都市計画税、不動産取得税および登録税等の基準となる土地や建物の評価額のこと

固定資産税
こていしさんぜい・・・固定資産税とは、土地、家屋、償却資産についてその所有者に対して市町村から課税される税金のこと

契約転換
けいやくてんかん・・・契約転換とは、古い商品から新しい商品に保険種類を変更すること

給与所得
きゅうよしょとく・・・給与所得とは、事業主から支給される給料、棒給、賃金、賞与、歳費、年金および恩給(一部の恩給を除く)などの所得のこと

こども保険
こどもほけん・・・こども保険は貯蓄機能に万が一の保障機能を持たせた商品

個人バランスシート
こじんばらんすしーと・・・個人バランスシートとは、家計の真の体力を知るために、資産・負債・純資産を把握するもの

キャッシュフロー・マネジメント
きゃっしゅふろーまねじめんと・・・キャッシュフロー・マネジメントとは、生涯にわたる収支と支出の計画を立てること

外国株式
がいこくかぶしき・・・外国株式とは、海外の企業が発行している株式のこと

外国債券
がいこくさいけん・・・外国債券とは、発行体、発行場所、通貨のいずれかが海外となっている債権のこと

外貨預金
がいかよきん・・・外貨預金とは、米ドル、イギリス、ポンドなどで外貨建てて行う預金のこと

株式投資信託
かぶしきとうししんたく・・・株式投資信託は、主として株式に運用するもの

公社債投資信託
こうしゃさいとうししんたく・・・公社債投資信託とは、国債、地方債、社債といった日本の債権に限らず外国の債権も含めて運用を行う投資信託のこと

株主資本利益率(ROE)
かぶぬししほんりえきりつ・・・株主資本利益率(ROE)とは、会社が株主から預かった株主資本を元手にどれだけ利益をあげたかを示すもの

株価純資産倍率(PBR)
かぶかじゅんしさんばいりつ・・・株価純資産倍率とは株価が一株当たり純資産の何倍まで買われているかを見るもの

株価収益率(PER)
かぶかしゅうえきりつ・・・株価収益率(PER)とは、株価が一株当たり利益の何倍まで買われているかを見る尺度のこと

株式指標
かぶしきしひょう・・・主な株式指標をまとめました

外国為替証拠金取引
がいこくかわせしょうこきんとりひき・・・外国為替証拠金取引とは少額の資金(証拠金)で多額の取引ができる商品のこと

元本欠損額
がんぽんけっそんがく・・・元本欠損額とは、払い込んだ額より受け取った額が少ない場合の差額のこと

金融商品販売法:勧誘方針の公表
きんゆうしょうひんはんばいほう:かんゆうほうしん・・・勧誘方針について

金融商品販売法:権利行使期間・解約期間の説明
きんゆうしょうひんはんばいほう・けんりこうしきかん・・・金融商品販売法の重要項目の説明の一つに権利行使期間・解約期間の説明があります

金融商品販売法:信用リスク
きんゆうしょうひんはんばいほう・しんようりすく・・・金融商品販売法の重要項目の説明の一つに信用リスクがあります

金融商品販売法:市場リスク
きんゆうしょうひんはんばいほう・しじょうりすく・・・金融商品販売法の重要項目の説明の一つに市場リスクがあります

金融商品販売法:重要項目の説明
きんゆうしょうひんはんばいほうじゅうようこうもくのせつめい

金融商品販売法
きんゆうしょうひんはんばいほう・・・金融商品販売法の対象となる金融商品はどのようなものがあるか、対象外の金融商品は何かを理解しよう

固定金利
こていきんり・・・固定金利とは、預入期間中の市場金利動向に関係なく、初めに設定した金利が満期まで変わらないもの

金利
きんり・・・金利とは、お金を借りた側が貸した側に支払う使用料のこと

組合管掌健康保険
くみあいかんしょうけんこうほけん・・・組合管掌健康保険(組合健保)とは、健康保険組合が保険者になっている健康保険のこと

買換えローン
かいかえろーん・・・買換えローンとは、現在の住居を売却して新たに住居を購入する時に利用するローンのこと

借換えローン
かりかえろーん・・・借換えローンとは、担保割れしていても、民間金融機関が借入者の返済能力を重視して融資を行う住宅ローンのこと

元金均等返済方式
がんきんきんとうへんさいほうしき・・・元金均等返済方式は、住宅ローンの返済方法の一つ

元利均等返済方式
がんりきんとうへんさいほうしき・・・元利均等返済方式は、住宅ローンの返済方法の一つ

確実性商品
かくじつせいしょうひん・・・確実性商品とは、元本保証または元本が確実な安全性の高い金融商品のこと

業際問題
ぎょうさいもんだい・・・FP業務を行うときには、どこまでがFP分野でどこからが有資格業務なのかを把握し注意する必要があります

コンプライアンス[compliance]
こんぷらいあんす・・・コンプライアンスとは、法令、社会規範や論理、業界ルール、社内ルール等を守ること

金融ビックバン
きんゆうびっくばん・・・金融ビックバンとは、金融市場の活性化のための金融システムの改革のこと

FP技能士用語:サ行 [38]

ソルベンシーマージン比率
そるべんしーまーじん・・・ソルベンシーマージンとは保険会社にどの程度の保険金等の支払い余力があるかを示す指標のこと

相続税の納税義務者
そうぞくぜいののうぜいぎむしゃ・・・相続税は、原則として相続や遺贈または相続時精算課税の適用を受ける贈与により財産を取得した個人に課されます

自社株式の評価方法
じしゃかぶしき・・・自社株式の評価方法は、会社の規模によって評価方法が違います

純資産価額方式
じゅんしさんかがくほうしき・・・純資産価額方式とは、会社の貸借対照表上から会社の純粋な1株あたりの価格を計算する方法

更地
さらち・・・更地とは、建物等がなく、借地権など使用収益を制約する権利の付いていない宅地のこと

相続税評価額(路面価)
そうぞくぜいひょうかがく・・・相続税評価額(路面価)は、相続税法では、相続、遺贈、贈与により取得した時点の時価とされています

実勢価格(時価)
じっせいかかく・・・実勢価格とは、実際に不動産を売買する際の取引価格または、近隣における売買の事例などから推測される価格のこと

収支相等の原則
しゅうしそうとのげんそく・・・収支相等の原則とは、全ての預かる純保険料と全ての支払う保険金が同額になること

早期是正措置
そうきぜせいそち・・・早期是正措置とは、金融庁が保険会社の財務の健全性をチェックし、問題がある場合に発動するもの

損害保険
そんがいほけん・・・損害保険とは、一定の自己に因り生じる損害を補填することを目的とした保険

私保険
しほけん・・・私保険とは、加入が個人の判断に任されていて、社会、経済的要請から制度化された保険

申告納税方式
しんこくのうぜいほうしき・・・申告納税方式とは、納付税額を納税者の申告により確定させる方式のこと

相続の承認・放棄
そうぞくのしょうにんほうき・・・相続の承認・放棄は相続人自身の意思を尊重するためのものです

CFP資格
CFP・・・CFPとは、CERFID FINANCIAL PLANNERの略で、「FP上級資格」として位置づけられています

相続分
そうぞくぶん・・・相続分とは、共同相続人(相続人が複数いる場合の相続人)が相続すべき相続財産の割合のこと

相続人
そうぞくにん・・・相続人とは、被相続人の財産を継承する人のこと

贈与
ぞうよ・・・贈与とは、当事者の一方が自己の財産を無償で相手に与える意思を表示し相手方が承諾することによってその効力を生ずる契約行為のこと

傷害保険金
しょうがいほけん・・・傷害保険金の特徴をまとめています

傷害保険支払い対象
しょうがいほけんしはらいたいしょう・・・傷害保険支払い対象は、次の3要素すべてにあてはまる事故によって身体に負った障害を指します

雑損控除
ざっそんこうじょ・・・雑損控除とは、生活に通常必要な資産の災害・盗難などに係る損失金・支出金を控除すること

生命保険商品
せいめいほけんしょうひん・・・生命保険商品は3つの基本型に分類されます

損益通算
そんえきつうさん・・・損益通算とは、利益と損失を合わせて計算すること

譲渡所得
じょうとしょとく・・・譲渡所得とは、資産を譲渡したり、交換したことによって生ずる所得のこと

雑所得
ざつしょとく・・・雑所得とは、利子所得、配当所得、不動産所得、事業所得、給与所得、退職所得、山林所得、譲渡所得および一時所得以外の所得のこと

事業所得
じぎょうしょとく・・・事業所得とは、農業、漁業、商工業者、医師、自由業など事業を営んでいる人のその事業から生じる所得のこと

商品ファンド
しょうひんふぁんど・・・商品ファンドとは、投資家から集めた資金を金や原油など商品先物取引に投資して収益の獲得を目指すもの

純金積立
じゅんきんつみたて・・・純金積立とは、金地金を毎月一定金額づつ購入すること

スワップ取引
すわっぷとりひき・・・スワップ取引とは、将来のある時における債権、債務、キャッシュフローなどを、 あらかじめ取り決めた方式により当事者間で交換する取引のこと

差金決済
さきんけっさい・・・差金決済とは、売り手または買い手が、売値と買値との差額を授受するだけで、前の買契約、売契約を相殺することを認めるもの

先物取引
さきものとりひき・・・先物取引とは、売買契約成立後、相当の日数を経過した一定の期日に商品の受け渡しと代金の支払いを行う取引のこと

消費者契約法
しょうひしゃけいやくほう・・・消費者契約法では、取り消し事項と立証責任をしっかりおさえておこう

全額保護の3条件
ぜんがくほご・・・全額保護の3条件

社会保険の目的
しゃかいほけんのもくてき・・・社会保障制度のうちFPに一番関連が深いものは社会保険制度です

社会保障制度
しゃかいほしょうせいど・・・社会保障制度には、社会制度、公的扶助、社会福祉などの制度にがあります

全額繰上返済
ぜんがくくりあげへんさい・・・全額繰上返済とは、ローンを全額返済し、完済すること

ステップ返済
すてっぷへんさい・・・ステップ返済は、元利均等返済方式の一つ

奨学金制度
しょうがくきんせいど・・・奨学金制度とは、在学中の費用を負担貸与し、卒業後の一定期間で返還する制度のこと

質問紙
しつもんし・・・質問紙は、顧客との信頼関係を作るために欠かせない書類

FP技能士用語:タ行 [24]

ドルコスト平均法
どるこすとへいきんほう・・・ドルコスト平均法とはある一定の証券を定期的、継続的に一定金額ずつ購入していく方法のこと

対顧客電信買相場(TTB)
たいこきゃくでんしんかいそうば・・・対顧客電信買相場(TTB)とは、Telegrapfic Transfer Buying rateの略

地方税
ちほうぜい・・・地方税とは、地方公共団体である税金のこと

単利
たんり・・・単利とは、当初預け入れた元本のみ利息がつくだけのもの

代襲相続分
だいしゅうそうぞくぶん・・・代襲相続分とは、指定相続人たる子、または兄弟姉妹が死亡、廃除、相続欠格により相続開始前に相続権を失った場合、その該当人物の子がその該当人物と同順位でなす相続のこと

宅地建物取引主任者
たくちたてものとりひきしゅにん・・・宅地建物取引主任者とは資格試験に合格して都道府県知事に登録を受けている者のこと

宅地建物取引業免許
たくちたてものとりひきぎょうめんきょ・・・宅地建物取引業免許とは、宅地建物取引業を行うにあたって都道府県知事から受ける免許のこと

建付地
たてつけち・・・建付地とは借地権など使用収益を制約する権利の付いていない土地のこと

大数の法則
たいすうのほうそく・・・大数の法則とは少数派不確定でも多数でみると確立に基づいた死亡率、事故率がわかるというもの

直接税
ちょくせつぜい・・・直接税とは、納税義務者と担税者とが同一である税金のこと

超過累進税率
ちょうかるいしんぜいりつ・・・超過累進税率とは、課税価格が増加するにしたがって税率が高くなるもの

特定遺贈
とくていいぞう・・・特定遺贈とは、遺贈の目的財産を特定して遺贈すること

登録免許税
とうろくめんきょぜい・・・登録免許税とは、登記、登録、特許、免許、許可、認可、指定および技能証明を受ける場合に課税される税金のこと

対抗要件
たいこうようけん・・・対抗要件とは、登記簿に記録された者が法律上の主張ができる力(対抗力)を発生させる要素のこと

登記
とうき・・・登記とは、不動産に関する権利の得喪、変動が容易にわかり、しかも信用できる制度のこと

タックスプランニングとは
たっくすぷらんにんぐ・・・タックスプランニングとは、税の仕組みや特徴、計算方法など専門的な観点から合法的に節税対策などの計画を立てること

デビットカード(debit card)
でびっとかーど・・・デビットカードとは、即時決済カード、およびそのシステムのこと

抵当証券
ていとうしょうけん・・・抵当証券とは、抵当証券会社が、法人等の不動産に抵当権を設定して長期融資を行う際に発行する抵当証券法に基づく有価証券のこと

デリバティブ市場(derivative market)
でりばてぃぶしじょう・・・デリバティブ市場とは、短期金融市場、公社債市場、株式市場などのベースとなる市場から派生した市場のこと

対顧客電信売相場(TTS)
たいこきゃくだんしんうりそうば・・・対顧客電信売相場(TTS)とは、Telegraphic Transfer Selling rateの略。

投資信託
とうししんたく・・・投資信託の3つの特徴を覚えよう

転換価格
てんかんかかく・・・転換価格とは、新株予約権付き社債(転換社債型)を株式に転換する時に、転換によって発行される株式一株の発行価格のこと

投資者保護基金
とうししゃほごききん・・・投資者保護基金とは、証券会社の違法行為などで預かり資産が返還されない場合に投資者を保護するシステムのこと

ダブルインカムノーキッズ
だぶるいんかむのーきっず・・・ダブルインカムノーキッズとは、夫婦共働きで子供のいない家庭のこと

FP技能士用語:ナ行 [1]

納税資金対策
のうぜいしきんたいさく・・・納税資金対策とは、相続が発生した場合納税に困らないようにあらかじめ対策を立てておくこと

FP技能士用語:ハ行 [28]

複利
ふくり・・・複利とは、預入期間中に発生する利息を元本に繰り入れ、それを新しい元本とみなして再投資して計算するもの

本来の相続財産
ほんらいのそうぞくざいさん・・・相続税は本来の相続財産について課税されます

配当還元方式
はいとうかんげんほうしき・・・配当還元方式とは、会社からの配当金額を基礎に計算する方法

非課税財産
ひかぜいざいさん・・・非課税財産とは、相続税の課税対象から除外した財産のこと

標準価格(基準地価格)
ひょうじゅんかかく・・・準価格(基準地価格)とは国土利用計画法施行例に基づき都道府県が発表する価格のこと

普通税
ふつうぜい・・・普通税とは、一般的な財源にあてられる税金のこと

比例税率
ひれいぜいりつ・・・比例税率とは、課税金額の多寡にかかわらず一定の率で課税されるもの

プランニング・フィー
ぷらんにんぐ・ふぃー・・・プランニング・フィーとは、提案書作成料、実行援助による手数料や相談料のこと

包括遺贈
ほうかついぞう・・・包括遺贈とは、遺産の何割というように包括した形でする遺贈のこと

物納(相続税)
ぶつのう・・・物納とは、本来金銭で納付すべき税金を、現物である財産によって納める方法のこと

不動産登記
ふどうさんとうき・・・不動産登記とは、法務局・登記所に備えられた不動産登記簿に不動産の概要や所有権、その他の権利の変動を記録し公示するシステムのこと

不動産
ふどうさん・・・不動産とは土地や建物のこと

不動産の勘定評価
ふどうさんのかんじょうひょうか・・・不動産の勘定評価は、不動産の勘定評価に関する法律で不動産勘定士により評価されます

変額保険
へんがくほけん・・・変額保険は、特別勘定で国内や世界の株や債権で運用され運用実績に応じて保険金が変動するものです

不動産所得
ふどうさんしょとく・・・不動産所得とは、土地及び建物、または借地権や借家権のように不動産の上に存在する権利のこと

配当所得
はいとうしょとく・・・配当所得とは、法人から受ける配当、出資にかかる余剰金の分配金、公社債投資信託、公募公社債等運用投資信託を除く投資信託の収益の分配金等が該当します

販売時点情報管理システム(POS)
はんばいじてんじょうほうかんりしすてむ・・・販売時点情報管理システム(POS)とは、point of salesの略

ファイナンシャルプランナーの社会的ニーズ
2.ファイナンシャルプランナーは、いかに顧客のニーズを把握してその解決策を提示できるかがポイント

FP(ファイナンシャルプランナー:Financial Planner)とは?
4.FP(ファイナンシャルプランナー)とは、個人のライフプランを経済的な面から総合的にアドバイスし最適なプランを立案、その実行を助けるプロ

分散投資
ぶんさんとうし・・・分散投資には様々な種類があります。それぞれの種類の特徴を覚えよう

不動産ファンド
ふどうさんふぁんど・・・不動産ファンドは、土地や建物等の不動産から生み出される賃貸料等の運用益を裏づけとして有価証券を発行し資金調達を行います

パッシブ運用
ぱっしぶうんよう・・・パッシブ運用とは、投資信託の運用方法の一つ

パリティ
ぱりてぃ・・・パリティとは、CBの株式としての価格のこと

配当利回り
はいとうりまわり・・・配当利回りとは、年間の一株当たりの配当金を株価で割ったもの

保険契約者保護機構
ほけんけいやくしゃほごきこう・・・保険契約者保護機構には、生命保険契約者保護機構と損害保険契約者保護機構があります

変動金利
へんどうきんり・・・変動金利とは、預入期間中の市場金利動向により金利が見直されるもの

ファイナンシャルプランニング
1.ファイナンシャルプランニングには、CFP Boardの定義により具体的な方法を明確にした6つの手順があります

ファイナンシャルゴール
ふぁいなんしゃるごーる・・・ファイナンシャルゴールとは、ライフプランの財政的目標のこと

FP技能士用語:マ行 [4]

3つの予定基礎率
みっつのよていきそりつ・・・3つの予定基礎率とは、予定死亡率、予定利率、予定事業費率のこと

目的税
もくてきぜい・・・目的税とは、特定の財源にのみあてられる税金のこと

みなし財産
みなしざいさん・・・みなし財産とは、民法上の相続や贈与により取得した財産には該当しなくても実質的にこれと同様の経済的効果を有する財産のこと

マネーポートフォリオ
まねーぽーとふぉりお・・・マネーポートフォリオとは、金融資産の組み合わせのこと

FP技能士用語:ヤラワ行 [15]

リタイアメントプラン
りたいあめんとぷらん・・・リタイアメントプランを立てるにあたって、いつ、いくらの生活資金が必要で、そのための収入源をどうするのかがポイント

ライフプランニングの立て方
らいふぷらんにんぐ・・・ライフプランニングの作成法を暗記しよう

リスク
りすく・・・投資におけるリスクとは、金融商品のリターンに対する「不確実性」のこと

類似業種比準価額
るいじぎょうしゅひじゅんかがく・・・類似業種比準価額とは、国税庁が発表する上場会社の株価を基準とした業種ごとの株価などを基礎に計算する方式のこと

容積率
ようせきりつ・・・容積率とは、敷地面積に対する建築物の延べ床面積の割合のこと

リスクファイナンシング
りすくふぁいなんしんぐ・・・リスクファイナンシングとはリスクそのものを変えるのではなくリスクの財務的影響を軽減させること

リビングニーズ特約
りびんぐにーずとくやく・・・リビングニーズ特約とは、生命保険の主契約に付加される特約のこと

利子所得
りししょとく・・・利子所得とは、1年の間に収入のあった公社債、預貯金の利子、公社債の投資信託などからの収益の分配金を合計したもの

リスクマネジメント
りすくまねじめんと・・・リスクマネジメントとは、リスクを避けるために最小の費用で最大の効果をあげる対策を立て、実行する手段

リタイアメントプランニング
りたいあめんとぷらんにんぐ・・・リタイアメントプランニングとは、定年退職後のライフプラン

ライフプランニング
らいふぷらんにんぐ・・・ライフプランニングとは、生涯にわたって充実した人生を送るための、個人とその家族を含めた生涯計画のこと

預金保護
よきんほご・・・全額保護されるものは、当座預金や利息の付かない普通預金です

利回り
りまわり・・・利回りとは、投資元本に対してそれから生じる収益がどれだけあるかを計るものさしのこと

利殖性商品
りしょくせいしょうひん・・・利殖性商品とは、高い収益が期待できる半面元本割れなどのリスクがある金融商品のこと

流動性商品
りゅうどうせいしょうひん・・・流動性商品とは、いつでも自由に出し入れできる換金性の高い金融商品のこと

FP試験対策7つのポイント [7]

FP試験本番の問題量と時間配分:ポイント7
7.本試験の問題量と時間配分・レベルに慣れましょう

FP学習仕上げの最終チェック:ポイント6
6.仕上げの最終チェックは、過去問題集や予想問題集、模擬テストで

FP各科目を終えるごとに練習問題に取り組む:ポイント5
5.各科目ごとに問題を解いて力だめししたほうが内容をより理解することができます

FP学習範囲の広い科目をどうするか?:ポイント4
4.範囲が特に広いと考えられるのが「ライフプランニングと資金計画」と「不動産」の2つ

FP科目「タックスプランニング」から学習する:ポイント3
3.私は他の課目との関連が多いタックスプランニングを先に学習しました

FP用語をはじめから暗記しない:ポイント2
2.「はじめて見聞きする専門用語は一度で覚えられなくて当たり前」という気持ちで望むのがコツです

FPの学習を始める前に:ポイント1
1.様々なジャンルにまたがるFPの学習について、全体を把握した上で勉強を始めましょう

FP技能士について [9]

FP(ファイナンシャルプランナー)資格・知識が求められている訳
1.金融機関、保険会社はもちろん不動産業界、一般企業の人事、労務部門、税理士、会計士など様々な分野で資格取得が求められています

FP(ファイナンシャルプランナー)の需要
2.FP資格取得者の活躍の場はますます広がっていくと考えられています

2級FP技能検定試験(兼AFP資格審査試験)の難易度
9.FPの学習は、始めての人は科目を見ただけで「難しそう」という印象をもつことと思いますが、試験方式や合格ラインを見るとそうでもありません

2級FP技能検定試験(兼AFP資格審査試験)科目と試験方式
8.2級FP技能検定試験(兼AFP資格審査試験)は、学科(マークシート)+実技(記述)方式で行われます

2級FP技能検定試験(兼AFP資格審査試験)概要
5. 2級FP技能検定試験(兼AFP資格審査試験)概要です。

FP技能検定試験受検とAFP資格取得までの流れ
7.FP技能検定試験受検とAFP資格取得までの流れを図解で説明

FP(ファイナンシャルプランナー)資格の種類
6.FP(ファイナンシャルプランナー)資格制度は少々ややこしいという人のためにFP資格制度についてわかりやすくまとめてみました。

FP(ファイナンシャルプランニング)技能士とは?
3.FP技能検定試験は、職業能力開発促進法に基づく技能検定として実施される国家試験です

FP(ファイナンシャルプランナー:Financial Planner)とは?
4.FP(ファイナンシャルプランナー)とは、個人のライフプランを経済的な面から総合的にアドバイスし最適なプランを立案、その実行を助けるプロ

FP資格を活かす職業 [6]

ファイナンシャル・プランナー(FP)の収入
ファイナンシャル・プランナー(FP)の活躍の場は、金融機関、保険業務、不動産・住宅メーカー、一般企業など幅広い分野がありますが、収入源はこれだけではないようです。

FP資格と主婦
FP知識は家計を預かる主婦にとって「お金に関する知識」はしっかりと身につけておきたい教養のひとつ

FP資格と転職・独立
働きながらスキルアップしたい、転職を成功させたい、独立して事業をはじめたいといった人にとってもFP資格は強力な武器になります

FP資格と学生
就職活動を成功させるための、あなたの能力の証明が「資格取得」です

FP資格と不動産・一般企業
不動産業界でも他社との競争に勝つには、FPの知識・技能は欠かせない状況です

FP資格と金融・保険業務
FP(ファイナンシャルプランナー)資格は、金融・保険業務に携わる人たちには必須といっても過言ではありません