FP日々の勉強の実践のヒント 昨年1点ちがいで涙を飲んだあなたに
フォーサイト ファイナンシャルプランナー講座
で紹介されている日々の勉強の実践のヒントより。
「昨年1点ちがいで涙を飲んだあなたに」をご紹介します。
通信教育の専門家による日々の勉強の実践のヒントです。
ぜひ、FP学習にお役立て下さい
昨年1点ちがいで涙を飲んだあなたに
昨年惜しくも1点違いで不合格だったあなた。
さぞ悔しい思いをされたことと思います。
しかし、悲しいことに、前年1点違いだった方は翌年また不合格になりやすいという事実があります。
そこでなぜこのようなことになりやすいかについてお話してみたいと思います。
1. 昨年1点違いだったため、自分はあと少し勉強すれば合格できると誤解する。
確かに昨年の実力は相当のものだったと思います。
しかし昨年の受験以来ほとんど勉強していなかったのではありませんか?
その間に実力が急激に低下しています。
うそだと思うならば、もう一度昨年の本試験問題を解いてみてください。
合格点は取れないはずです。
にもかかわらず、 自分の頭の中には「昨年オレはギリギリ落ちたのだから実力はある」と誤解しているのです。
もう一度、謙虚に「自分は昨年実力不足で不合格になった」と反省し、かつ、昨年以上に猛勉強してください。
2.昨年実力がありながら不合格になったので、「オレは運が悪いのでまた勉強しても報われない」とあきらめている。
このような考えは傲慢極まりないと思います。
昨年の不合格も実力で不合格になったのです。
実力さえあれば必ず報われます。
不合格になったのは運ではなく、自分の努力が足りなかったからだと謙虚に反省してみてください。
努力は必ず報われます。あきらめずに頑張ってください。
フォーサイト ファイナンシャルプランナー講座
HPより抜粋
