FP通信講座フォーサイトの感想・体験談
「短期で効率よく合格できる」学習理論
- 商品概要:
- ファイナンシャルプランナー通信講座CD・DVD学習
- 価格
-
2級FP技能士+AFP CDコース42800円 〜
2級FP技能士+AFP DVDコース52800円 〜
2級FP技能士+AFP CD・DVDコース62800円 〜
全て税込み - 販売元
フォーサイトのファイナンシャルプランナー講座

解説 (FPのまめ単管理人)
過去3万人以上の短期合格者を輩出したフォーサイト。
その合格者の多くが、時間の多い学生ではなく、時間に制約のある主婦や社会人である点に大きな特徴があります。
この教材の基本的コンセプトは「短期で効率よく合格」
家事をしながらや働きながら試験に合格するためには、「短期間で」「効率的に」学習することが不可欠。
受験者の声で最も多かった「短期で効率よく合格したい」という願いを現実のものとした、独自の学習法をとっています。
この特長をまとめると、5 つのポイントになります。
「満点を取らない。合格点以上でよい」というムダを省いた学習。
やる気を引き出す楽しい学習を目指す。
「考えること」を主体とした講義の提供。
CD・DVDで繰り返し学習。ライブ講義以上に、深い理解を得られる。
いつでもどこでも学習できる様々なツールを提供。
あなたの居場所がすべて勉強部屋になります。
満点を取らない。合格点以上でよい?
フォーサイトのHPによると
「何に対しても、全力投球で取り組むべきだ」。
資格試験においては、このような発想は効率が悪いばかりか、危険ですらあります。
理由は以下の点にあります。
資格試験においては、「合格すること」が目標です。
つまり、その合格点さえクリアすれば良いのであって、必ずしも満点を取る必要はありません。
反対に、試験で満点を狙うとなると、合格ギリギリラインでの合格より、約3倍の知識を暗記しなければなりません。
しかし、人間の暗記力には限界があります。
満点を狙うことで、知識が定着せず不合格になってしまう危険性も多いのです。
多くを覚えるより、試験で問われやすいところを確実に、繰り返して覚える方が、結果的に高い得点を取ることができます。
徹底した効率を重視した合格狙いの考え方ですね。
ユーキャンのファイナンシャルプランナー講座と比較してみると
図解や表を盛り込んだテキスト中心に学習項目の出題頻度を3段階に分類し★印の数でレッスンの重要度を感じながら学習を進めるていくというユーキャンに対し、
CD・DVDで繰り返し学習、優先順位をつけて「絶対に落とせない頻出問題」から集中的に学習、問題を解くためのポイントを丁寧に解説することで、 正解にたどり着くための論理的な「考え方」「解き方」が身につくという内容になっています。
ここが、大きく違う点ですね。
反対に、試験に「出ない」ところは参考程度にしか載せていません。
そのため、繰り返し学習することが可能な薄さで、ただし中身が濃いテキストに仕上がっています。
何でも載っている分厚いテキストでは、すべて終えるのも一苦労ですし、繰り返しの学習に向いていないのは皆様ご存知のとおりです。
以下のページの中段あたりからテキストのサンプルを見ることができます。
フォーサイトのファイナンシャルプランナー講座
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10年前の資格試験なら、どの資格でも、問題は単に知識の有無を聞くだけでした。
しかし、最近の資格試験は、単なる知識問題は大幅に減少し、事例式問題など、正確な知識があることを前提として、「考えさせる」問題が主流になってきました。
このような状況の中では、単にテキストを読むだけの学習や、知識だけを伝授する講義ではまったく合格ラインに届かなくなっています。
例えば、「なぜ、このように考えるのか」「AとBの本質的な違いは何か」
といった点を正しく理解することに重点を置いた、「考える」能力が試験合格には必要なんですね。
この点でもフォーサイトの講義内容は、的確な展開をされていると思います。
また、過去問演習講座においては、実際の試験問題を解き、講師の丁寧な解説を聴くことで、さらに理解を深め、問題を解くプロセスを「考える」よう講義しています。
以下のページの中段あたりからテキストのサンプルを見ることができます。
フォーサイトのファイナンシャルプランナー講座
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現在の試験傾向に対応した講義によって、フォーサイト修了生の資格試験合格率は全国平均よりも大幅に高くなっています。
○受講料の確認・お申し込みはこちらからできます。
フォーサイトのファイナンシャルプランナー講座
管理人は実際に受けていません。(FPまめ単管理人)
この教材は私は購入していませんので
フォーサイトさん
のご協力により体験談を頂いています。
その体験とホームページに書いてある商品紹介の記事をまとめて、このレビューを書いてみました。
この教材で面白いと思ったのは以下の2点。
居場所をすべて勉強部屋に
「勉強したい!と思ったときに学習すると、最も効率が上がる」ということは、皆さんもご存知のとおりです。
ただ、なかなかそれは難しいものです。
当然、いつも教材を持ち歩いているわけではありませんし、どこにでもあなたの教材が置いてあるわけではありません。
そこで、フォーサイトでは、「居場所をすべて勉強部屋に」とのコンセプトで、以下のような学習スタイルを提案しています。
■自宅や図書館など落ち着いて勉強できる場所での学習→テキスト・問題集
■通勤・通学の途中でのコマ切れ時間での学習→携帯サイト(フォーサイト・モバイル)での一問一答など
■パソコンがある環境での学習→パソコンを使用したeラーニング(「道場破り」)
■テレビの前での学習→講義DVD
■自動車の中など、オーディオのある環境での学習→講義CD
もちろん、はじめからフォーサイトでもこのような学習環境を提供できたわけではありません。
ここ最近の技術の進歩によって、このようなツールを提供することができたのです。
年々、学習ツールの量も質も上がり、受講生からは好評のようです。
通信講座の強みを最大限に活かしているところ
資格の学習をするなら、「通学講座が一番」と考えていらっしゃる方は多いと思います。
確かに、ライブ講義には迫力があります。
しかし、フォーサイトは、ライブ講義より、専用スタジオで収録した講義CD・DVDが一番と考えています。
それは、以下の理由によります。
■通学講座の場合、週に1回または2回の講義というペースで進められます。
バランスよく学習が進められるという利点はありますが、カリキュラムの開始が早いため、短期合格は不可能です。
■一度欠席などしてしまうと、その部分は独学となり、追いつくのに非常に苦労します。
これに対して、講義CD・DVDのある通信講座なら、自分のペースで講義CD・DVDを視聴することにより、短期でも合格が可能となります。
■通学講座の場合、同じ授業は1回しか出席できません。
学校によってはビデオ補講がありますが、有料となっていたり、わざわざまた校舎まで行かなくてはなりません。
■通信講座の講義CD・DVDなら、繰り返して視聴できるので、深い理解が得られるとともに、暗記しやすくなります。
通信講座といっても、従来はビデオテープやカセットテープなどが主流でしたが、CD・DVDはかさばらないので持ち運びがしやすく、頭だしをすることもできます。
また、音質・画質も優れているので、学習には非常に適したツールです。
ところで、CDとDVDのどちらがよいのでしょうか?
学習効率という点では、DVDに軍配が上がります。
ということが言えます。
やはりひとつでも多くの感覚で学習する方が、内容が記憶に残るのは、言うまでもありません。
ただし、利便性という観点からから考えると、CDに軍配が上がります。
たとえば、電車や車の中や図書館などで学習する場合には、CDの方が便利です。
これに対して、自宅でじっくり勉強するにはDVDがより効果的です。
つまり、時と場所によって、CDとDVDを使い分けるのが最も効率的と言えます。
週一回でも、資格学校に通える環境にある方には、決してこのプログラムがもっとも良いとは申し上げません。
学校の設定した流れにまかせて学習したい方には適していないからです。
この教材は、あくまでも「短期合格」を狙う人間にとっては購入を考えてみてもいい教材でしょう。
フォーサイトのHPでは、このサイトではご紹介しきれなかった詳しい学習内容、受講者の声、合格後の資格活用ポイントなど様々な情報を仕入れることができますよ。
FP試験短期合格目指される方はぜひ、内容をチェックしてみてはと思います。
こちらからできます。
フォーサイトのファイナンシャルプランナー講座
総合評価
使い易さ ★★★★☆
継続性 ★★★★☆
楽しさ ★★★☆☆
分かり易さ ★★★★☆
コストパフォーマンス ★★★★☆
合計 19点
使い易さ
CD・DVDはかさばらないので持ち運びがしやすく、頭だしをすることもできます。
また、音質・画質も優れているので、学習には非常に適したツールです。
(ただ、機会操作に慣れていない方は、最初は苦労するかも)
継続性
通信講座の難点は、「果たして、自分でも続けられるのか?」という点です。
居場所をすべて勉強部屋にとのコンセプトでの学習スタイルは生活のあらゆる場面を想定して作られているので勉強を続けやすいのではと思います。
楽しさ
徹底した短期合格対策の教材なので基本的に楽しさというのはありませんが、その中にも自主的に楽しく学習できる工夫もみられます。
(HPによると「やらされている」のではなく、自主的に楽しく学習できるかを重視されているとのこと。)
分かりやすさ
DVDでの学習で、聴くこと、見ることで覚えるしくみになっていて、問題を解くためのポイント説明は丁寧ということなので、分かりやすさもOKです。
コストパフォーマンス
2級FP技能士+AFP CDコース42800円 〜
2級FP技能士+AFP DVDコース52800円 〜
2級FP技能士+AFP CD・DVDコース62800円 〜
と決して安い価格ではありませんが、
講師から直接講義を受ける従来の通学講義をDVD、その通学講義の復習テープをCDでという通学講義以上のクオリティを考えれば、この講座のパフォーマンスはいいと思います。
オプションで、万が一、本試験に不合格の場合でも、永久サポートオプション利用のための要件を満たせば、合格されるまで新教材を送付し、受験指導をするシステムもあります。
ワンポイントアドバイス
試験までの学習時間が短い方や、初めて法律の学習に触れる方には、より理解が深まるDVDコースをおすすめいたします。
こんな人にオススメ
●家事をしながらや働きながらFP試験を短期合格したい人●文章を読むのが苦手でDVDやCDでの学習を望む人
※教材の詳細は販売元のHPで確認してください。
(講座の内容については、販売元HPや無料請求資料のほうが情報が豊富です。
正確な情報はそちらで確認されることをオススメします。)
FP試験通信講座 フォーサイト体験談
ここでは、フォーサイト
さんのご協力により合格された方の体験記を紹介します。
合格するパターンはひとそれぞれです。
この合格体験記の中から、自分にあった合格法を見つけ出し、ぜひ、合格してください。
フォーサイトの教材のみやり続けました!/浦野 雅子(37歳)
受験生の皆さん、こんにちは。
私はフォーサイトの通信講座を利用して、平成16年2月のAFP試験に初挑戦し、合格(学科50点、実技75点)した者です。
これから私の勉強法等についてお話したいと思います。
私は、盆明けから受験勉強を始め、約5ヶ月間、平日の家事の合間の時間を利用してフォーサイトの教材のみをやりつづけました。
私の場合、勉強の目的は合格するだけでなく、どちらかというと実生活で役立てたいという気持ちが強かったので、勉強の方も一からCDとテキストに取り組み、1科目聞き終えたら問題集、という方法ですすめていきました。
しかし、これでは6科目全部終えるのにかなりの時間を要し(1月上旬)、残り3週間で問題集をさらに2回、過去問2回分こなす、といったバタバタの状態でした。
時間に余裕のある人にはこの方法でよろしいかと思いますが、合格へ最短距離で行きたいという人には次の方法がよいと思います。
問題集をテキストのように利用するのです。
問題集の問題を読み、答えを読む(解くのではない)、そして重要と思われるところをテキストで確認していくのです。
どんな方法をとったにせよ、問題集は3回やってください。
フォーサイトの問題集は実際の過去問より難しかったです。
私は3回やっても1/5くらいは間違いがあったのですが、過去問2回分は80%くらいとれました。
ですから、フォーサイトの問題集でできないから、といって悲観的にならなくてもよいと思います。
私が受験した本試験ですが、実技ができなかった人の話をよく耳にしました。
私も時間配分に失敗しました。
単位や答え方に間違いがないよう、気を配っているうちに時間が足りなくなり、さらに中盤から新傾向の出題があってパニックになり、最後の5問くらいはほとんど勘で答えるハメに…。
皆さんもそうならないよう、気をつけてください。
丁寧は後回しに、とにかく解く、書く。
そのとき、分からないものや見直したいのもはチェックしておきましょう。
一通りやりますと、落ち着きますのでそれからチェックを入れた問題に取り掛かって下さい。
私の中では、本試験よりも難しかったのが提案書の作成でした。
1週間程度でできるとたかをくくっていたのですが、実際2週間はゆうにかかりました。
私の場合、何のツールもありませんでしたので、キャッシュフロー表を始めとして全てをエクセルとワードで作ったからなのですが。
住宅ローンの提案については住宅金融公庫のHPで実際にシュミレーション計算をしたのを利用しました。
何よりもてこずったのは、保険の見直しで、テキストで保険商品を勉強するものの、実際この条件ではこの商品が向いている、などといった具体的な勉強はしてません。
結局どうしたかというと、私が以前、FPに保険の見直しをしてもらった際に紹介してもらった商品を用い、保険料はそのFPに問い合わせ、完成させたのです。
全く提案書に触れたことがないような人は一度、FPにご自身またはご家族の生保の見直しをしてもらうことを強くお薦めします。
私の知っているところだと、ソニー生命などとても詳しい提案書を持ってこられます。
最後に、勉強する上で参考になると思われるHPを紹介します。
「FPコミュニティ」http://www.fpcom.net/という鰹Zまいと保険と資産管理という会社がFP学習者のために開設しているといった感じです。
ぜひ一度はご覧下さい。
今、6月のCFP試験に向けて勉強中ですが、内容はAFPが基礎編とするなら応用編といったところでしょうか。
AFP試験で学んだことがどれほど大切か痛感させられます。
皆さんの学習目的はさまざまでしょうが、FPの勉強はこれからの時代を生きていく中で必要であることがたくさん学べます。
楽しんで勉強し、そして資格もゲットしてください。幸運を祈ってます!
フォーサイトのファイナンシャルプランナー講座
の体験談でした。
育児と勉強を両立!/ 匿名希望(女性・32歳)
私は2月の試験を受験するために、受講がはじまってすぐの5月に受講を申し込みました。
その年の2月に子供を出産しており、試験勉強をする時間があまり取れないと思ったので、早めに勉強を開始しました。
すぐにフォーサイトからのテキストと講座のCDが送られてきました。
受講料が安いので、どんなテキストかと思っていたのですが、CDも含めて多すぎるほどの教材にびっくりしながら勉強をすすめることにしました。
子供の育児をしながら勉強する時間を見つけなければならないので、CDはとてもありがたい教材でした。
子供を抱いてあやしながらCDを聞いたり、子供にご飯をたべさせながらテキストを読んだり。
教材の量が多かったので、CDを1つ終わる毎にテキストを丸1日or 2日かけて読み直し、チェックテストをするというスタイルで9月ごろまでかかって、一通りの教材をマスターしました。
その後、再度教材が送られてきたのですが、今までのペースで進めていくと、恐らく試験までに全ての教材を読み終えることが出来ないと思いそのころから勉強量を少し増やしました。
10月頃には提案書を提出したかったので、10月はほぼ提案書にかかりっきりになってしまい、11月頃から残りの教材を急いで開いて読みました。
12月には、再度苦手だと思った年金部分、金融部分を読み直したり、再度チェックテストを進めて行きました。
12月末頃から問題集に取り掛かりましたが、思った以上にテキストに載っていない事なども多々出題されているようで、正直かなり焦りました。
この頃から徐々に夜の睡眠時間を減らして勉強量を増やしましたが、すごく寒かったため、勉強しながら寝てしまうことも何度もあり、やっぱり試験は冬にすべきではなかったと嘆くこともしばしばでした。
1月中旬頃から実家の母に育児を手伝ってもらい、1日5〜8時間ほど勉強しました。過去問を中心に、問題集を何度も解きました。
そうして迎えた試験は、年々難しくなっている事は予想していましたが、思った以上に難しく、緊張していたのか時間が余るかと思っていたのですが、本当に時間が足りなくて試験を見直すことが出来なくて困ってしまいました。
もっと時間配分を考えて試験に臨むべきだったと後悔しました。
今回、何とか合格できたのは本当にフォーサイトの教材がすばらしかったからだと思います。
通信講座なのに、通学講座と同じくらいのボリューム、そしてCDを聞くだけで理解できてしまうほどの解りやすい講義。
本当に役立ちました。
講師の皆様本当にありがとうございました。
フォーサイトのファイナンシャルプランナー講座
の体験談でした。
すべて無駄のない教材/ 竹田 貴子(34歳)
私の場合は、1歳の子供を持つ専業主婦なので集中して学習する時間はとりにくいのですが、隙間の時間に勉強することは出来ました。
通信講座の良い点は、講義CDが自分の都合のよいときに、いつでも何度でも聴けるということでした。
前半の学習は、主に家事や育児をしながら、とりあえず講師の先生のお話を聞きました。
このとき、テキストは広げられるときにちらちら見る程度で、講義CDを聴いた後、確認テストの際にテキストを読むようにしていました。
最初は、一日にCD二枚を聞くことを目標としていました。
実際やってみると、日によってとれる学習時間はまちまちで学習の間隔が開くこともありましたが、受験勉強中という意識だけは常に持ち続けることを心がけていました。
こうした学習を続けていると、提案書の作成期限が迫ってきたので講義CDを聞くのを一時中断し、提案書作成に集中しました。
このとき、最初の方に聞いた提案書作成についての講義CDを聞き返し、作成手順や資料の集め方などを確認し、自分なりの構想を練りました。
提案書作成は、本来の内容の考察に加えて、あまり上手ではないパソコンを活用することや情報収集などにも意外と時間がかかりました。
約1ヶ月集中して取り組み、なんとか提案書を提出した後、再び講義CDを聞くことに戻りました。
講義CDをすべて聞き終わったときは受験まで残り1ヶ月ほどでした。
もうあまり時間が無かったのですが、次は問題集を解くことに専念しました。
Aランクの基本的な問題を中心に少しとばしながら解いて、答えあわせをしながらテキストを確認し、とにかく先に進むことを心がけました。
最初は、問題を解いてもその内容を理解するまでに時間がかかりましたが、だんだん慣れてくるとそれなりにスピードもついてきて、何とか最後までできました。
残り1週間ほどで予想問題と過去問題を解きました。
時間を計って実際の試験の感覚を訓練しておきました。
最初は時間が無く、とにかくすべての範囲をひととおりおさえておこうと必死でした。
後から考えると、その余裕の無さが集中力アップとスピードアップにつながったように思います。
通信講座の場合、受験会場で初めて他の受験生を目の当たりにするせいか、当日意外とあがってしまいました。
しかし、「やるべきことはすべてやってきたのだから今の自分ができることをそのままやるしかない」と思うことができました。
CDも聴きやすく、確認テストの添削も早く、問題集も十分な量でした。
すべて無駄の無い教材だったと思います。
顔をあわせることはありませんでしたが講師の先生、スタッフの方々ありがとうございました。
また、試験当日に子守を引き受けてくれた主人にも感謝したいと思います。
フォーサイトのファイナンシャルプランナー講座
の体験談でした。
学科の教材に重点をおいて/ 木村光男 42歳 会社役員
平成16年5月実施の2級FP試験の合格率は、学科・実技同時受験合格率が20.1%と過去最低だった。
とくに、学科試験の「リスク管理」の問題は、難問だった。
リスク管理のなかでも保険の問題のいくつかは、重箱の隅をつつく内容で、試験問題を前にして、正直言って面食らった。
しかし、学科試験の他の科目では、全て6割以上を正答、学科試験の「不動産」に至っては、満点を獲得し、結果的に「リスク管理」の減点を補え、学科試験は合格基準を確保できた。
そして、実技試験も70%以上の得点で、受験1回目で合格することができた。
以下の私の2級FP試験合格に至る経験と反省点が、今後の受験者の参考になれば幸いである。
≪学科試験は厳しい≫
学科試験と実技試験、どちらが難しいか。
実技試験と思ってはいけない。
四者択一の学科試験のほうが、間違いなく難しい。
これを早めに認識して、勉強を進めるべきだ。
学科試験は、細かい論点を問う問題もあるが、基本的には基礎を丁寧に問う問題が中心である。
基礎知識をおろそかにしては、解答を絞りこめても、自信をもって一つの正答を選べない。
実際、過去問を解いて、間違った問題を確認したところ、最後の2つまでは正答を絞り込んでいたものが多かった。
2つまで絞り込めても、そこで間違ってては、得点はゼロなのだ。
結果的に、基礎知識の蓄積量が学科試験の結果を左右するのである。
≪CD講義の良いところ≫
通信教育を選択したのは、受講費用もさることながら、時間的な柔軟性があるからだった。
テキストは、カバンに入れて電車などで読み流したりもしたが、週末にまとめてCD講義を聞くスタイルだった。
CDなら、講義で一度聴いて分からなかったところは、聴き返せるし、それでも疑問に思ったことは、課題テストの質問欄で質問することもできる。
質問については、インターネットで、数日のうちに答えが返ってきた。
講義内容は、テキストの内容を補ってくれるものでもあり、重要ポイント、反対に試験には出ない確率が高く、捨ててよい部分を指摘しての講義だったので、分かりやすいと同時に、効率的な勉強ができたので非常によいシステムであった。
その意味で通信コースでも十分かつ充実した内容だと思う。FPの受験勉強は、半年以上の長丁場である。
どれだけ緊張感をもって勉強するかである。
怠けるときがあっても仕方ないが、自分を奮い起こす自主性が大切だ。
≪提案書は、早めに作成に入るべき≫
提案書は、合格レベルに達していないと、試験の受験資格が得られないので、丁寧な内容で作成する必要がある。
私は、勉強の合間という感じで、3月初めから半月をかけて提案書を作成したが、内容的には、「ライフプランと資金計画」と「リスク管理」の勉強が終了した段階で、作成すべきである。
私は、もう少し早めに作成したほうが良かったと反省している。
なぜなら、提案書は、受験2ヶ月前のタイミングが提出期限だが、この時点では課題作成よりは、過去問や問題集での問練に入っていたほうが理想的だからだ。
提案書課題は、キャッシュフロー計算、見易さと修正などの効率を考えると、パソコンを利用し、表計算シート(エクセルなど)で作成することを勧める。
≪試験直前の勉強方法≫
試験直前対策は、試験2ヶ月前からの開始が望ましい。
直前対策は、模擬試験、過去問、問題集を解きながら、弱点を発掘して、重要ポイントの復習と重要ポイントの記憶に努める、実践的な勉強が効果的だ。
私の場合は、3月下旬に提案書の課題を提出、4月中旬に最後の科目、「相続・事業継承」のCD講義が終了してからの直前の1ヵ月だけをこの勉強方法に時間をとった。
しかし、できれば、この直前対策に2ヶ月をとるべきだ。
なぜなら、私は、この勉強方法で、自分の実力を把握することができ、目に見える形で実力がアップしたからである。
最初に解いた問題は、フォーサイトから送付されてきた模擬試験である。
それから、日本FP協会ホームページ(http://www.jafp.or.jp)にある、過去問をさかのぼる形で、平成16年2月、平成15年9月、5月、2月と過去4回分の実際の試験問題を学科と実技ともに解いた。
その結果、最初の段階では、平均点が学科で約50点、実技で約60点と合格水準には達していなかった。
私は、この水準にかなりショックを受け、危機感をもった。
合格基準からすると、学科試験のほうが間違いなく危なかった。
最初、模擬試験と2回分の過去問を解いた結果、60%の正答をクリアできない弱点科目が、「リスク管理」「不動産」「相続・事業承継」であることが分かった。
そこで、この重点3科目については、テキストを最初からひっくり返して、ノートに重要ポイントをまとめ直した。
他に過去問で間違った設問については、個々の課題をテキストで確認し、ポイントをノートにまとめた。
その結果、後半に行った2回の過去問では、学科が約80点、実技が約85点まで正答率が上がった。
そこでやっと少しは、自信がもてるようにはなったが、ここで試験日を迎えてしまい、時間切れになってしまった。
その意味で、もう少し、弱点科目を中心に問題集を解く時間を作るようスケジュール管理すべきだったと反省している。
試験直前の3日間は、今まで解いた問題で間違った設問に再度チャレンジ、ノートにまとめたポイントの復習と暗記に時間を費やした。
一度不正解だった設問の2度目の正答率は約8割であった。
≪ターゲットは何点か?≫
過去問を解いての得点ターゲットはできれば75点以上、最低でも70点は確保すべきだと思う。
一部の科目が過去の平均レベルより難問ということだってありうるからだ。
私が実行した、過去問による問練を活用する直前対策は、実力も把握できるので是非とも早めに実行することを勧める。
≪今後のプラン≫
2級FP合格の後、1級FPを目標にする人もいるかもしれないが、まず私は、今年10月の宅地建物取引主任者試験を受けることにした。
宅建も実用的な資格であるし、FP試験の「不動産」「税制」科目とも重なっている部分があるので、取り組みやすさがある。
その意味で、私は、資格試験受験生を続けるわけである。(この内容は省略可)
フォーサイトのファイナンシャルプランナー講座
の体験談でした。
「生活の智恵」かしこく受講/ 吉田 浩(33歳)
私は平成16年5月試験を最初の受験で合格することができました。
数年前、書籍を購入して漠然と「受けてみようかな」と思ったことはあったのですが、ぱらぱらとその書籍を流し読みしてみますと、その試験範囲の広さに圧倒され、いつの間にかあきらめていました。
しかし、年金問題や金融不安、何より自分の浪費癖に対して何かスキルアップすることで対応できないだろうかと考えたときに、再びファイナンシャルプランナーを受けてみようという気になったのです。
「これからは自分自身のファイナンシャルスキルを自分で身につけるしかない!」と。
さぁ、受験勉強しよう!ということで教材を探すことになるわけですが、書籍を自分で読んで問題集を解くというオーソドックスな方法は数年前に挫折していたので、はじめから選択肢からはずしました。
そうなると、各種資格取得用予備校等をあたってみるしかありません。
しかし、通学講座等は束縛される時間も大きいし、受講料もバカになりません。
確かに、それだけの価値に見合う資格であると思いますが、ファイナンシャルプランナーをうけるのであれば、それなりに “生活の知恵”でいかに安くあげるかを考える必要があるでしょう(笑)
もちろん、最終的に試験に合格できるだけの力がつけられる講座である必要はありますが。
そこで、インターネットを探していると(株)フォーサイトにあたりました。
正直言って、名前を聞いたことはありませんでしたが、その講座の低価格に驚きました。
この講座で合格できるなら安いものだと。
ただ、私は試験というものは、結局最終的には自分の勉強によるものだとわかっておりましたので、基礎を一通り学ぶことができればいいのだから・・・と割り切って通信講座を申し込むことにしました。
私はサラリーマンですので、勉強する時間が限られています。
家に帰ってからだとなかなか時間がとれませんので、早く寝て早起きをして時間を作ることにしました。
このような境遇の場合は、「強い意志があれば」通信講座がうってつけだと思います。
前述のように、本を読むだけであれば無味乾燥で、ちょっと難しい記述があるとすぐにやる気が失せてしまうものです。
その点、フォーサイトの通信講座は、講義内容がCDに収録されていますので、耳で聞くことができます。
また、講師の方々は、有資格者であるとともに、実務にも通じているため、講義の内容がただのテキスト棒読みではなく、大変面白いものでした。
自然と頭の中にも入ってきます。私がこの講座を選んだのは、基本的な知識を一通り学ぶことが主眼にありましたので、このCDを確実に聞いて理解すれば、それで事足りたわけです。
これで4万円弱なんて安すぎます。
講義を一通り聴いた後は、すべての資格試験にいえることですが、過去問演習です。
日本FP 協会のHPに過去問が5回分くらい記載されていますので、すべてを解きました。
試験は学科と記述に分かれていますが、講義を聴いただけでは、なかなか記述試験に対応することは難しいと思います。
実際に計算をしたりしないといけませんので。
過去問はそういう意味では毎年、似たようなところが狙われますので、とにかく解いて覚えることが早道です。
私は、実をいうと試験の1週間ほど前まで実技試験の問題形式をよく知らず、何の対策もしていませんでした。
なにげに前述のHPを見ていましたところ、学科試験があることを知り、あわてて問題と解答をダウンロードして問題を解きました。
過去問で慣れておけば、それほど難しいものではありませんが、本試験で初めて解いていたら間違いなく不合格だったと思います。
とりとめのない話でしたが、まとめますと、
@まずフォーサイトの講義で基礎を固めましょう。
途中わからないところがあっても、とにかく試験範囲の全体をつかむことが必要です。
通信の場合は、CDがあるわけですから講義を2回、3回聞くと、もっと効果的です。
A基礎が固まったら問題集を解きまくりましょう。
講座についている問題集を解くのと同時に、本屋さんで2、3冊買うと効果的です。
(パーフェクトの問題集というのはなかなかありませんので)
B過去問5回分ぐらいは確実にマスターする。
学科も記述もほとんどが過去問の焼き直しです。過去問をマスターすれば間違いありません。
ということになります。
まだ、この資格で「稼ぐ」までには至っていませんが、生活していく上で、絶対に不可欠なスキルであることは間違いありません。
“取りがい”のある資格です。受験生の皆さん、是非、強い意志を持って合格してください。
フォーサイトのファイナンシャルプランナー講座
の体験談でした。
過去問研究がカギ!/ 匿名希望(男性・24歳)
2003年12月頭から学習を開始しました。
年内はFPガイダンス、住宅ローンの見直し、キャッシュフロー表など比較的とっつき易い分野であったため(週30時間程度しか働いてないにも拘らず)講義CDをダラダラ聴き、問題集を1〜2回解いて確認テストを提出するというスケジュールでした。
確認テストは80〜90点くらいの点数だったように記憶しています。
1月には、不動産の学習に入りました。
仕事が少し忙しくなり、勉強するのが面倒くさくなったということと、(私は既に宅建を取得していたので)勉強しなくても何とかなるだろうという思い込みから、今まで以上におざなりな勉強(CDを聴いて問題集を一回だけさらっと解き、確認テスト提出)しかしませんでしたが、確認テストは80点はキープしていたと思います。
私が少し焦ったのが、2月です。
生損保についてあまり知識が無かった上、この頃には講義CDを聴いてすぐ確認テストを解いていたりしたので、確認テストも50〜60点と危機的な状況でした。
3月頭には、提案書に取り組みました。
市販のFPソフトが高すぎるため、通信講座に付いていた雛形を参考に(ワード,エクセルを使って)自分で作成したのですが、特に苦労することも無く、一発で合格しました。
また、3月中旬に仕事を辞めて時間ができたということもあり、タックス、金融資産と順調に学習を進めました。
3月中旬から下旬にかけて(今までほとんど勉強していなかった分の補填も含めて)1日4〜5時間くらいは勉強したように思います。
確認テストは60〜90点台とかなり波がありました。
4月に入ると私は息切れてしまい、二週間ほど勉強を全くしませんでした。
その後、3月にやり残した相続・事業継承の問題集を2〜3回解き、確認テストを提出(80〜90点くらい)しました。また、このころからは市販の実技試験対策問題集を解き始め、同時に繰り返し通信講座の問題集を解いたように思います。
5月の直前対策は、日本FP協会のHPに記載されている過去問を解く、また、4月後半と同様に市販の実技試験問題集を解いたり、通信講座の問題集を使って今までの復習をするという感じでした。
勉強時間に関しては、気分の乗った日は3〜4時間、乗らない日は1時間程度だったように記憶しています。
最後に、私がフォーサイト以外に使った教材についてですが、実技試験対策問題集と自分で気に入った参考書一冊だけです。
過去問題集やFPソフトを買う必要は全くないと思いますね。
基本的に
1.講義CDを一回聴いてメモを取り
2.通信講座の問題集を繰り返し解いて苦手分野を復習
3.市販の実技試験対策問題集を解き
4.過去問を解く。
これだけで十分受かると思います。
特に、過去問は研究した方がよいのではないでしょうか。
フォーサイトのファイナンシャルプランナー講座
の体験談でした。
問題量より「理解の深さ!」/ 久保 悟志(32歳)
私は今回、9月の試験対策に向け受講(通信講座)しましたが、今年1月の3級から受験したこともあり、5月の試験を模擬試験のつもりで受験しましたので、皆様の参考にならないかもしれませんが、私自身が思った事を書きたいと思います。
○問題演習の注意点
受験する上で、過去問等の問題演習は欠かせませんが、明確にわからなかった問題は、繰り返してできるまでやることが大切だと思います。
私は同じ問題を3回繰り返しました。
すると、最初は全くわからなかった問題でも漠然と分かるようになり、3回目ぐらいには解けてくるようになります。
個人的な意見ですが、限られた時間の中でマスターしていくには、多くの問題を1回だけ解くよりも、できなかった問題を本質的に理解するまで数回解いた方が良いと思います。
なぜなら、私は1回目で分からなかった問題を数日後再び解いてみると分からないことが度々あったからです。
本講座の問題演習はたくさんの問題があってよいのですが、時間のない方には2回目以降に解くときは1回目で明確に分かった問題は飛ばして、分からなかった問題を重点的に理解できるまで解いた方が良いと思います。
ただ単に問題量をこなすよりも、「理解の深さ」が大切です。
○試験時間の配分
試験時間には注意が必要です。
1問あたり約2分ですので、問題を見て計算問題など時間がかかりそうだと感じたときは、思い切って飛ばして最後に解くようにし、どう考えても全く分かりそうもないと思ったときはあまり深く考えても仕方ないので、早く回答してしまい、分かりそうな問題により時間をかけて取りかかることが大切です。
とにかく、6割とれれば合格ラインなので、できるところから確実に得点を重ねましょう。
私の場合、学科・実技とも最後の方は時間がなく焦ってしまい、落ち着いて考えれば解けた問題も間違えてしまったので、時間配分は要注意です。
本講座は問題演習がたくさんあるので、できれば過去問は本講座の問題演習が終わった後に、時間を計って解いてみると本番の試験で随分違ってくるのではないかと感じました。
○勉強方法
私は実践できなかったのであまり申し上げられませんが、試験の1ヶ月前から毎日最低でも1時間以上、2週間前からは2時間は勉強した方が良いと思います。
私は5月の試験前のゴールデンウィークの頃、体調を崩してしまい思うように勉強できなかったので、皆様は体調管理には十分に気をつけて試験に臨んでください。
最後になりましたが、皆様のご健闘を祈念致します。
フォーサイトのファイナンシャルプランナー講座
の体験談でした。
金鉱を掘り当てた気分/ 葛山 有二(38 歳)
【フォーサイトとの出会い】
私がフォーサイトを知ったのは、あるホームページでした。
2003年12月頃のことです。
当時、私は2003年の社会保険労務士試験に合格しており、さらにFP資格取得のため安い講座を探していました。
しかしながら、多くの資格学校のお値段といえば、普通に15万円はしていました。
開業を控えている身ではそんなお金は出せません。
そんなとき、あるコミュニティ・サイトで、私と同じようにFPの安い講座を探している方が、どこかに安い講座がないか投稿したところ、フォーサイトという名古屋の会社にAFPの安い通信講座があるという情報が寄せられていました。
それを見たとき、私はラッキーなんだと思いました。
まるで金鉱を掘り当てた気分です。
ホームページを見て、一応念のために資料も取り寄せました(多分取り寄せたと思います)が、その頃にはもう申し込む気でした。
そして、忘れもしない2003年12月9日にローソンのロッピーなる端末で申し込んだのです。
【テキストを見て】
送られてきた教材を見たときは、その量に圧倒されました。
でも、よくテキストを見てみると、左ページが主な勉強内容で、右ページがその補完内容であり、実質的な量はそんなに多くないことがわかりました。
問題集の場合も、1ページに1問か2問で裏は解説ですので、こちらも実質的な量はそんなに多くないとわかりました。
また、勉強をスタートした時は量が多く感じても、勉強が進むにつれて量の多さは感じなくなってきました。
【モチベーションの維持】
当時、私はもう勤務しておりませんでしたので、1日の勉強時間は、働きながら勉強されている方と比べれば、圧倒的に多く取れたと思います。
しかしながら、私は開業を控えているので、勉強する時間が取れるのは今しかない、5月の試験に合格しなければ次はない、絶対に受からなければならない、投資した分は回収しなければならないことをしっかりと肝に銘じて取り組みました。
時間に余裕があると思ったことは一度もありません。
また、1日の勉強が終わると、カレンダーに今日は何をやったか書き込んでいきました。
詳しい内容を書くのではなく、たとえば不動産を勉強したら“不動産”と書くだけです。
タックスプランニングを勉強したら“TAX”と書くだけです。
これは結構良かったと思っています。
毎日勉強せずにはいられなくなりますし、たとえばある科目に5日間くらいかけてしまうとカレンダーに同じ科目名が5個並んでしまい、効率的に勉強をしなければ、と考えるようになりました。
このおかげで一日もムダにせず、効率的に勉強を進めることができました。
【教材の使い方】
フォーサイトの通信講座のテキスト・問題集中心で勉強しました。
CDは一通りのスケジュールが修了した後、もう一度最初から聞きました。
すると、最初に聞いたときとは、また違う新鮮な感じがしたのには驚きました。
聞き逃していた箇所があったのを発見できたのも良かったです。
問題集は4回繰り返しました。
勉強を進めていくと、自分の弱点がわかってきます。
また、テキストの内容では物足りなくなることもあります。
私の場合は税金と住宅ローンについて副読本としてそれぞれ一冊購入して読みました。
税金については、タックスプランニングのテキストは、図表化されすぎていて言葉が足りないと思われたので、住宅ローンについては、個人的な興味もあってもっと知りたいと思い、別途解説書を買いました。
いずれも普通の解説本であり、FPの試験対策用のものではありません。
また、インターネットでは色んな情報が発信されています。
わからないことがでてきたら、インターネットで該当しそうな行政機関等のホームページにアクセスして調べ、確認していきました。
以上が私の合格体験記です。
特別なことをする必要はないと思います。
1日1日を大切にして勉強すれば、1日1日と合格に近づいていきます。
FPの勉強を楽しんで頑張ってください。
フォーサイトのファイナンシャルプランナー講座
の体験談でした。
試験でズバリ的中!!/ 匿名希望(女性・27歳)
私が受験前に心配だったのは、フォーサイトに『実技の勉強』というのが無い事でした。
過去問を解くだけで配分も分からず、自分がどの程度理解できているのか不安でした。
直前2週間前位になって急に不安になり、市販の実技の本を買ってみたのですが、結局チラッと見た程度で、(完全に捨て金でした)ほとんど何もしていないという状態でした。
もし、私と同じ心配をされている方は、ご安心下さい。
きちんとフォーサイトの教材を勉強して、択一問題が解けるようになっていれば、実技は大丈夫だと思います。
今、合格できて思うことがあります。
とにかく、フォーサイトの教材とCDと講義の先生方を信じて下さい。
私の勉強法が参考になるかわからないのですが、
1.CDを聞いて教材を目で追う。(普通に学校に通っている状態)ここは真剣に!
2.とにかく問題を解く。(暇な時は、音楽を聴くように講義CDを聴く。)
3.解答できなかったところのみ、もう一度復習する。(暇な時は、CDを聴く。)
4.全部の問題を解く。(何度も何度も解く)
といった感じで進めました。
受験期間が長く、範囲が膨大なので大変だと思いますが、とりあえず出来るところからコツコツ頑張って下さい。
大変なぶんだけ合格できた時の喜びは大きいです。
実技の問6は、金融資産運用設計の先生の話がずばり的中!びっくりしました。
あと、5月16日は、雨でずぶ濡れで試験会場に到着、午前の択一試験最中に電卓が雨で壊れていることに気がつき・・・。休憩時間中に電卓を買いに行くはめに・・・。
皆さん電卓が壊れないように気をつけてください。
最後に、フォーサイトの先生方、本当にありがとうございました。
フォーサイトのファイナンシャルプランナー講座
の体験談でした。
繰り返すと苦手部分が明確に!/ 稲葉 朗(40歳)
私が、なぜフォーサイトを選んだかというとハッキリ言って値段でした。
インターネットでFPの通信講座を調べているとフォーサイトの価格の低さに目が止まりました。
最初は、こんなに安くて「大丈夫かな?」(失礼しました。)と思いましたが、最初の教材が届き、講義が進むにつれてそんな不安はどこかに消えてしまいました。
その講義についてですが、会社勤めをしていると、勉強の為に時間を割くのは非常に難しいと思います。
私の場合は、朝5時頃に起床し、約1.5時間程度問題集を解いたり、教材のCDを聞いていました。
しかし、毎朝というわけにはいかず、冬の寒い時期だったので布団から抜け出せずにそのまま寝てしまったり、二日酔いでダウンなんてことが度々でした。
土日は、6時頃からCDを2〜4枚分聞き問題集を解いていました。
後はとにかく、隙間時間を見つけ有効に使うこと。
会社への行き帰り電車の中で問題集を解いたり、家〜駅〜会社までの歩く時間(約60分)を講義CDの聞き直しにあてていました。
私にとっての最大の難関は、提案書の作成でした。
3月にはいってから取り掛かったのですが、通常の講義と並行して提案書を作成するのは正直しんどかったです。
もっと早くから、少しずつでも取り掛かるべきだったと後悔しています。
最初の頃は、「完璧な提案書を作るぞ」と意気込んでいたものの締切り間近になると「もうどうにでもなれ」という感じでした。
提案書提出後、「修了証明書」を受け取った時は本試験に合格した位に嬉しかったです。
(皆さんは、提案書の作成には余裕を持って臨みましょう)
いよいよ最後の講義を聞き終え、試験までの期間についてですが、とにかく過去問・模擬試験を何度も解くのみでした。
過去問は、FP協会のホームページから直近3回分をダウンロードしたものを使っていました。
何度も繰り返し解いていると、自分の不得意な分野がはっきりとわかるので、不得意分野のCDを聞き直したり、テキストを読み直したりして徹底的に復習しました。
また、過去問を解く際は、必ず時間を計って行うことをお勧めします。
時間を計ることで、本試験時のペース配分を掴むことができるからです。
もし、試験で解答につまっても、自分のペースを掴んでいれば、焦ることなく、余裕を持って後の問題に取組めると思います。
私が合格できたのは、浮気をせずにフォーサイトの教材を信じて取り組み、時間を有効に活用できたからだと思います。
皆さんも、フォーサイトで合格目指してがんばって下さい。
最後になりましたが、講師の諸先生方・スタッフの皆様方、大変お世話になりました。
お顔を拝見する事はありませんでしたが、本当にありがとうございました。
フォーサイトのファイナンシャルプランナー講座
の体験談でした。
