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公示価格

公示価格とは、地価公示法に基づいて、適正な地価の形成に寄与することを目的に国土交通省が発表する価格のこと。

毎年1月1日を基準日(価格時点)として毎年3月末に発表されています。

公示価格は、不動産鑑定士等が原価法、取引事例比較法、収益還元法の3つの方式を用いて評価することになっています。
公示価格は、一般の土地の取引価格に対し指標を与えるとともに、公共事業の用地取得における補償金の算定基準とすべき価格とされています。

調査地点は全国で3万地点。

不動産の価格も出題率が高い項目です。
不動産の価格には基本的に5つの種類があることを覚えておこう。

  • 実勢価格(時価)
  • 公示価格
  • 標準価格
  • 相続税評価額
  • 固定資産税評価額

FP技能試験科目:不動産のポイント

不動産では、不動産を有効活用するための不動産取引の法律や税金の知識が問われます。

不動産は奥が深く広範囲なので、だらだらとこの課目だけに時間を取られがちです。
この課目の攻略のポイントは、

  • 毎回出題される項目に絞って覚えること。
  • 税金関連はタックスプランニングと併せて覚えていくこと。


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